夏を制す!ゴルフの日焼け止めランキング2026最新版

ギア紹介

朝にしっかり塗っても、汗や摩擦で落ちることがあります。

また、夏ゴルフではタオルで顔や腕を拭く機会も多いでしょう。

そのため、紫外線防止性能だけではなく、耐水性や塗り直しやすさも確認したいところです。

この記事では、2026年8月時点で国内購入しやすい商品を比較しました。

特に重視したのは、ゴルフでの使いやすさです。

なお、全商品を同じ条件で実測したランキングではありません。

各メーカーの公式仕様に加え、ラウンドで重視したい条件をもとに選んでいます。

先に結論を言うと、総合1位はアネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NAです。

SPFやPAの意味を詳しく知りたい方は、ゴルフの日焼け止めの選び方|SPF・PA・塗り直しを解説もご覧ください。

ゴルフの日焼け止めランキングの選定基準

今回は次の4点を重視しました。

  • SPF・PAなどの紫外線防止性能
  • 水や汗を受ける場面での使いやすさ
  • 摩擦への配慮やベタつきにくさ
  • ラウンド中の塗り直しやすさ

日本化粧品工業会では、SPFは主にUVB、PAはUVAへの防止効果の程度を示す指標としています。

ただし、ウォータープルーフでも摩擦などで落ちる場合があります。

そのため、少なくとも2~3時間おきを目安に、状況を見ながら塗り直すことが大切です。

つまり、「朝に一度塗れば終わり」という考え方では評価していません。

ゴルフの日焼け止めランキングTOP5

それでは、2026年のゴルフの日焼け止めランキングを紹介します。

今回は紫外線防止性能だけで順位を決めていません。

さらに、汗や水への強さ、使いやすさ、塗り直しやすさも比較しました。

それぞれ特徴が違うため、自分の使い方に合う商品を選んでください。

第1位:アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NA

総合1位は、アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NAです。

SPF50+・PA++++に加え、UV耐水性★★を備えています。

さらに、スーパーウォータープルーフで、こすれにも強い設計です。

顔と体の両方に使える点も便利です。

ゴルフで特に注目したいのが、「オートリペア技術」と「オートブースター技術」です。

まず、オートリペア技術は、体や表情の動きで生じるUVブロック膜のヨレや隙間を整える仕組みです。

一方、オートブースター技術は、汗・水・熱などに反応するとUVブロック膜が強くなると説明されています。

つまり、汗をかきながら体を大きく動かすゴルフとは、相性のよい特徴を備えています。

また、容量は60mlです。

使用感もさらさらタイプなので、腕や首まで使いやすいでしょう。

もちろん、価格だけを見れば安い商品ではありません。

それでも、耐水性やこすれへの強さまで考えると、真夏のラウンドで最初に検討したい商品です。

こんな人におすすめ

  • 真夏の18ホールでしっかり紫外線対策したい
  • 汗や水への強さを重視したい
  • 顔と体を1本で済ませたい
  • 価格より総合性能を優先したい

実践のコツ: 容器をよく振り、スタート前に十分な量をムラなく塗ります。また、顔は一度なじませた後に重ね塗りすると、より丁寧に塗れます。

第2位:アリィー クロノビューティ ジェルUV EX

第2位は、アリィー クロノビューティ ジェルUV EXです。

こちらもSPF50+・PA++++、UV耐水性★★です。

さらに、スーパーウォータープルーフ、フリクションプルーフ、スウェットプルーフを備えています。

つまり、水だけに強い商品ではありません。

汗や摩擦まで意識して作られていることが、ゴルフでは大きなポイントです。

夏のラウンドでは、何度もタオルで汗を拭きます。

また、ポロシャツの襟や袖口も、首や腕へ繰り返し触れます。

そのため、摩擦への強さはゴルファーにとって重要な条件です。

容量は90gと多めです。

顔だけでなく、首やうなじ、両腕までしっかり使いやすいでしょう。

さらに、水相成分を約65%配合したジェルタイプです。

うるおいながら、ベタつきにくいことも特徴となっています。

アネッサと迷うところですが、広範囲へたっぷり塗りたい人ならアリィーが選びやすいでしょう。

こんな人におすすめ

  • 汗をたくさんかく
  • タオルで頻繁に汗を拭く
  • 首や腕まで惜しまず使いたい
  • ミルクよりジェルタイプが好き

実践のコツ: 顔だけで終わらせず、首の後ろや耳まわり、腕まで広く塗りましょう。また、汗を拭いた後は状態を確認し、必要に応じて塗り直します。

第3位:ゼロホール ゴルファー専用 日やけ止めクリーム

第3位は、ZERO HOLEの日やけ止めクリームです。

アネッサやアリィーとの最大の違いは、ゴルファー向けのUVケアブランドとして展開されていることです。

48gタイプはSPF50+・PA++++。

さらに、汗・水・皮脂に強いウォータープルーフ仕様です。

一方で、さらさらした軽い使用感も特徴としています。

ゴルフでは、日焼け止めを塗った後の手のベタつきも気になります。

そのままグリップを握るため、使用感は無視できません。

その点、ZERO HOLEがさらさら感にこだわっているのは大きなメリットです。

また、ハッカ成分も配合されています。

公式では、ほんのりしたクール感や、日焼け止め特有のニオイを軽減する特徴が案内されています。

容量は48gです。

そのため、大きすぎずラウンドバッグにも入れやすいでしょう。

なお、25gタイプも用意されています。

「日常用をゴルフでも使う」のではなく、ゴルフ向けの商品を選びたい人には有力な候補です。

こんな人におすすめ

  • ゴルフ専用商品を使いたい
  • ベタつきが気になる
  • ラウンドバッグへ入れて持ち歩きたい
  • ほんのりしたクール感が欲しい

実践のコツ: スタート前に塗って終わりではなく、ラウンドバッグへ入れておきましょう。そして、汗を多くかいた後やハーフ休憩時に塗り直すのがおすすめです。

第4位:ニベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェル

第4位は、ニベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェルです。

SPF50+・PA++++に加え、UV耐水性★★です。

さらに、スーパーウォータープルーフ仕様で、顔と体の両方に使えます。

容量は80gです。

ニベアの魅力は、全身へ使いやすい容量とスキンケア面のバランスにあります。

日焼けによるシミ・そばかすを防ぐことに加え、ヒアルロン酸Naなどの保湿成分も配合されています。

そのため、腕や首、脚などへ広く使いたいゴルファーにも向いています。

また、専用クレンジングは不要です。

メーカーでは、石けんや洗顔料などで落とせると案内しています。

ゴルフ場のお風呂で落としやすいのは、意外に便利なポイントでしょう。

つまり、ゴルフ専用として使うだけではありません。

日常使いと兼用したい人にも選びやすい商品です。

こんな人におすすめ

  • 顔から腕までたっぷり使いたい
  • 日常生活とゴルフで兼用したい
  • 保湿面も気になる
  • 石けんなどで落とせる商品が欲しい

実践のコツ: 腕や首など広い部分には十分な量を使います。また、汗をかいた後やタオルで拭いた後は、必要に応じて塗り直しましょう。

第5位:Ajuste UV Stick

第5位は、Ajuste CICA&アゼライン酸 UVスティックです。

この商品は、1位から4位までとは役割が少し違います。

メインの日焼け止めというより、ラウンド中の塗り直し用として便利な商品です。

SPF50+・PA++++、UV耐水性★★を備えています。

また、15gのコンパクトなスティックタイプで、日本製です。

最大のメリットは、手を汚さず直接塗れることでしょう。

ゴルフでは、日焼け止めを塗った直後にクラブを握る場面もあります。

そのため、クリームを手のひらへ出さないスティックタイプは使いやすいです。

さらに、透明でさらさらした仕上がりも特徴です。

顔だけでなく、首、腕、足にも使えます。

また、石けんで落とせる点も便利です。

ただし、15gなので全身用としては容量が多くありません。

そこで、朝はアネッサやアリィーなどを十分に塗り、Ajusteを途中の補助として使う方法がおすすめです。

こんな人におすすめ

  • ラウンド中の塗り直し用が欲しい
  • 手をなるべく汚したくない
  • コンパクトに持ち歩きたい
  • カート移動中に素早く塗りたい

実践のコツ:カートバッグへ入れておき、ハーフ休憩や汗を拭いた後に使います。ただし、スティックだけに頼らず、朝はミルクやジェルを十分に塗っておきましょう。

塗り直し用はミストやスプレーも便利

ベースの日焼け止めとは別に、塗り直し用を用意する方法もあります。

例えば、ビオレUV アスリズム プロテクトミストは、体への塗り直しに使いやすいタイプです。

また、ZERO HOLEにはフローズンショットもあります。

どちらも、ラウンド中に使いやすいのが魅力です。

ただし、スプレータイプでも十分な量を使う必要があります。

そのため、朝はミルクやジェルをムラなく塗っておきましょう。

そのうえで、途中の補助としてミストなどを使うのが現実的です。

私なら「ベース+塗り直し用」の2本体制

夏のラウンドでは、1本ですべて済ませる必要はありません。

まず、朝はアネッサやアリィーなどを使います。

顔、首、腕までムラなく塗ってからスタートします。

その後は、ハーフ休憩を一つの目安に塗り直します。

また、汗をタオルで拭いた後も状態を確認しましょう。

なお、手のひらに日焼け止めが残ると、グリップの感触に影響する可能性があります。

そのため、最後に手をきれいにしてからクラブを握るのがおすすめです。

そして、真夏は紫外線対策だけでなく水分補給も欠かせません。

【ゴルフの熱中症対策】スコアを守る!正しい水分補給と最強ドリンク選びの完全ガイドも参考にしてください。

まとめ|ゴルフの日焼け止めは耐水性と使いやすさで選ぶ

2026年版で総合1位に選んだのはアネッサです。

ただし、全員に同じ商品が合うわけではありません。

例えば、汗や摩擦への強さと容量を重視するならアリィーがあります。

一方、ゴルフ専用品を選びたいならZERO HOLEが候補です。

また、全身にたっぷり使いたいならニベアも選びやすいでしょう。

そして、ラウンド中の塗り直しにはAjusteのようなスティックタイプが便利です。

つまり、大切なのはSPFの数値だけで選ばないことです。

耐水性や使用感、持ち運びやすさまで確認しましょう。

さらに、十分な量をムラなく塗り、汗や摩擦を考えて途中で塗り直すことも重要です。

自分が使いやすい商品を選ぶことが、長時間のラウンドでも紫外線対策を続けるポイントです。


コメント

タイトルとURLをコピーしました