先日、完成したばかりの「エリートチタニウム 5W(42.5インチ)」を携えてコースへ行ってきました。
前回記事:エリートチタニウム5W×PD70S!42.5インチの最適解
結果から申し上げますと、スコアは「86」。 数字だけ見れば上出来ですが、中身は課題だらけのほろ苦いラウンドとなりました。
今回は、新5Wの実戦データと、天国と地獄を味わったスコア内容について振り返ります。
1. 新5Wデビュー:3戦1勝2敗の現実
まず、注目していた新5W(ディアマナPD 70S / 42.5インチ)の初陣結果です。 18ホール中、使用したのはわずか3回でした。
- 左へのドチーピン: 池ポチャでワンペナ(涙)
- ティーショット: テンプラで150y
- ラフからのショット: ペタペタのライから206yのナイスショット!
正直なところ、あまり良くありませんでした。 原因の一つは、ドライバーの不調です。 この日、ドライバーが暴れていたため、「長いクラブを振るのが怖い」という心理的なブレーキがFWにも連鎖してしまいました。
とはいえ、3回目のラフからのショットは素晴らしい当たりでした。 この1球が、「このスペックでも打てる」という希望の光です。 したがって、すぐに42インチに戻すのではなく、もう少し練習してこの42.5インチに慣れていこうと思います。
2. 前半OUT「39」!耐えに耐えたハーフベストタイ
ショットが乱れる中で救いだったのが、ショートゲーム(アプローチとパター)です。
特に前半OUTコースは神がかっていました。 ウッド系やアイアンがいまいちでも、アプローチで寄せ、パターでねじ込む。 その結果、なんと「39」というハーフベストタイを叩き出しました!

まさに、「ゴルフは上がってナンボ」を体現した前半戦でした。
3. 後半の崩壊:寒さと疲労と4パット
しかし、そう甘くはありません。 後半INに入ると、徐々にメッキが剥がれていきました。
OBが出始め、ショットの精度がさらに悪化。 極めつけは、最終ホールのロング(Par5)です。 ここで、パターの距離感まで合わなくなってしまい、まさかの「4パット」で「7」…。
後半は「47」。 結局、トータル「86」でのフィニッシュとなりました。
まとめ:冬こそ「インドア」でスイング固め
結論として、スコアは80台が出たので良しとします。 しかし、ショットの内容には大きな不安が残りました。
「寒くて練習していなかった」 このツケが、新5Wのミスや後半のスタミナ切れに繋がったのは間違いありません。やはり、冬場こそ練習が必要です。
そこで、これからの季節は寒さを言い訳にきない「インドア練習場」での調整を検討しています。 暖かい環境で、5Wとドライバーの不安を取り除いてから、次回のラウンドに挑みたいと思います!