皆様、こんにちは。あっという間に2026年も半分が過ぎ、半年に1度のホームコースのハンディキャップ更新の時期がやってきました。
結果からお伝えすると、ハンディキャップが「15」から「14」へと縮まりました!たった1つかもしれませんが、着実に前進している証拠なので素直に嬉しいです。
そこで今回は、この半年間の振り返りと、現在抱えている課題、そしてゴルファーなら誰もが陥りやすい「怪我のトラブル」について近況を報告したいと思います。
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絶好調の半年!ベストスコア更新の裏側と環境の変化
この半年間はベストスコアも更新でき、全体的に非常に調子が良い期間でした。なぜなら、ゴルフの練習環境を大きく変えたからです。
具体的には、これまでの「月1回の打ちっぱなし練習場でのレッスン」から、「月2回のインドアレッスン+打席が空いていればいつでも練習できる」へと変更しました。
4月からこの新しいレッスンに通い始め、現在では週2回は打席に立ってボールを打っています。
この環境が本当に素晴らしく、個人練習の際でも打席で正面と後方の両方から動画を自動で撮影してもらえます。そのため、1ショット打つごとに自分のスイングを画面で客観的に確認することができます。
さらに、定額制で球数を打っても費用を気にする必要がありません。だからこそ、これまではもったいなくて中々できなかった「片手打ち」や「ハーフショット」といった基礎ドリルを、現在は重点的に行うことができています。
練習場ではこの片手打ちをメインに、「とにかく振りすぎないこと」を強く意識して、たくさんの球を打つ反復練習を重ねてきました。
その結果、無駄な力みが抜け、アイアンのコンタクトが劇的に安定しました。つまり、ゴルフの基本を体で覚えることができたのがスコアアップの大きな要因です。
次なる課題は「ドライバーの安定感」
しかしながら、アイアンが安定してきたことで、新たな弱点も浮き彫りになりました。それは、ドライバーの安定感の欠如です。
セカンドショット以降は計算できるようになったものの、ティーショットのばらつきがスコアメイクの大きな壁になっています。とにかくチーピンが出てしまう。したがって、これからの大きな課題は「ドライバーの安定感向上」に尽きます。
悲劇は突然に…動画を参考にしたスイング改造の落とし穴
ドライバーの課題はここ最近の取り組みで、4月からずっとアイアンに取り組んでいました。飛距離は出ない、球が上がりすぎてロブショットみたいになる、100y以内はグリーンに乗らない等悩みは尽きず、ずっと取り組んでいました、そして6月に入ってからアイアンの「アーリーリリース」がどうしても気になり始めました。そこで、サイドベントを意識したスイングの修正を試みました。
ところが、これが裏目に出ました。無理な動きを体に強いた結果、わずか2週間で「腰方形筋(ようほうけいきん)」に強い痛みが出てしまったのです。そのため、6月中旬は満足にボールを打つことすらできず、もどかしい日々を過ごしていました。
プロに聞いてから実行したら良かったのですが、自己流で解釈して見えない部分の筋肉を無理に動かすと、あっという間に体を壊してしまいます。これは、身をもって体験した大きな教訓となりました。
現在の回復状況と今後の目標
幸いなことに、痛めてすぐに整骨院へ通い始め、しっかりとケアを受けています。現在では、ゴルフスイングをしても痛みが出ないレベルにまで回復してきました。
ただ、ストレッチなどで腰を深く伸ばすと、まだ奥のほうにピリッとした痛みが走る状態です。ですから、ここで焦って無理に振り回すと再発の危険があります。
- 当面の目標:
1. 腰方形筋の痛みを完全に治すこと。
2. 完治後に、振りすぎない基礎練習(片手打ち)を継続すること。
3. アーリーリリース修正はプロに見てもらうなど、無理のない範囲で行うこと。
4. 最終的にドライバーの安定感向上に繋げること。
まとめとして、ハンディキャップが14になった喜びと、スイング改造の恐ろしさを同時に味わった非常に濃い数ヶ月でした。
皆様も、動画を参考にしてスイングをいじる際は、体の悲鳴に十分に耳を傾けてくださいね。まずは焦らず完治を目指し、次の半年でさらなるスコアアップのご報告ができるように頑張ります。

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