前半36から後半49!かさぎゴルフ倶楽部でハーフベスト達成も悔しい85

ラウンド記録

かさぎゴルフ倶楽部で、前半OUTを36で回ることができました。

自身初となるハーフ36で、ハーフベスト更新です。

前半を終えた時点では、ベストスコアの更新も狙える流れでした。

しかし、後半は13番と14番の連続OBから崩れ、INは49。

トータル85という、うれしさと悔しさが入り混じる結果になりました。

今回は、前半に36を出せた要因と、後半に崩れた流れを振り返ります。

今回のかさぎゴルフ倶楽部

スコアは、OUT36・IN49のトータル85でした。

スコアカードの主な数字は次のとおりです。

  • スコア:85・13オーバー
  • 前半OUT:36・18パット
  • 後半IN:49・21パット
  • 合計パット数:39
  • 平均パット数:2.2
  • パーオン率:66.7%
  • 歩数:7,753歩

前半は1番でバーディーを取れました。

その後は7つのパーを並べ、5番のボギーだけでイーブンパーです。

一方、後半も10番、11番まではパーでした。

良い流れを保てていましたが、13番ホールで急に右へのプッシュアウトのミスでOBが出ます。

この一打から、ラウンドの流れが大きく変わっていきました。

前半OUTは36!自身初のハーフベスト

前半はドライバーが安定していました。

ティーショットが大きく曲がらず、次打を狙いやすい場所へ運べています。

そのため、2打目はアイアンでグリーンを狙え、しっかりグリーンオン。

1番のパー5では、バーディー発進です。

良いスタートを切れたことで、気持ちにも余裕が生まれました。

その後はスコアを意識しすぎず、目の前の一打に集中できています。

5番ではボギーを打ちましたが、それ以外のホールはすべてパーでした。

前半は18パットの36。

これまでのハーフベストを更新できました。

前半の内容だけを見れば、無理にバーディーを狙わなくても、ティーショットとセカンドを安定させればスコアを作れると分かります。

過去のかさぎでのプレーは、【酷暑コンペ】かさぎゴルフ倶楽部を青ティーから攻略!スコアは満足、しかし課題もでも振り返っています。

後半も10番・11番まではパー

後半も10番、11番はパーでした。

前半から続く良い流れを維持できていたと思います。

12番はボギーでしたが、この時点では大きく崩れた感覚はありません。

まだ十分にスコアをまとめられる状況でした。

しかし、13番のティーショットで、それまで出ていなかった右ペラのミスが急に出ました。

このショットがOBとなり、13番は「7」。

続く14番でもOBを打ち、「9」を叩いています。

13番と14番の2ホールだけで7オーバーです。

前半から積み上げてきた良い流れを、この2ホールで一気に失いました。

13番・14番の連続OBから立て直せなかった

13番でOBを打ったあと、気持ちを十分に切り替えられませんでした。

続く14番でも同じようにOBを打ち、大叩きにつながっています。

OBを打った直後は、失った打数をすぐに取り返したくなります。

しかし、そこで無理をすると、さらにミスが続きやすくなります。

今回も、まずはダブルボギー以内で止めるという考え方が必要でした。

13番で大きく崩れたとしても、14番をボギーやダブルボギーで抑えられれば、後半40台前半でまとめられた可能性があります。

しかし実際には、連続OBのあとも気持ちを立て直せませんでした。

15番以降もパーを取れず、そのまま18番までホールアウト。

後半は49となりました。

くらくらするほどの暑さで集中力が低下

午後からは、かなり暑くなりました。

特に13番と14番をプレーしていた時間帯は、くらくらするほどの暑さでした。

体力だけでなく、集中力も落ちていたと思います。

ショット前の確認が簡単になり、構えや狙いが曖昧になっていました。

暑いのは分かっていたのでクーラーボックスの中に氷嚢等の暑さ対策はしてきました。

これだけ暑いとカートをクールカートと乗り入れOKにしていても、無理にプレーをしないほうが良いかもしれませんね。

夏のラウンド対策については、【暑い!】気温37度超えは危険!命を守る暑さ対策も参考にしてください。

水分補給の方法は、【ゴルフの熱中症対策】スコアを守る!正しい水分補給と最強ドリンク選びの完全ガイドで詳しく解説しています。

ドライバーは13番・14番以外は好調

今回のドライバーは、13番と14番を除けば好調でした。

前半に36を出せたのも、ティーショットが安定していたことが大きな要因です。

後半も、すべてのクラブが悪くなったわけではありません。

そのため、ラウンド全体を「調子が悪かった」と考えないようにします。

問題は、急に右ペラが出たときの対応です。

右へのミスが出た段階で、次のホールは狙いを左へ変える方法もあります。

また、ドライバーを短く持ち、振り幅を抑える選択肢もありました。

調子が落ちたときに、通常どおり振り続けたことも反省点です。

15番以降はアイアンとUTがスライス傾向

15番以降は、セカンドで使ったアイアンとUTが右へ曲がる傾向にありました。

暑さや疲労によって、体の回転と腕の動きが合わなくなった可能性があります。

振り遅れると、インパクトでフェースが開きやすくなります。

ただし、原因を一つに決めつけることはできません。

次の練習では、アイアンとUTで次の点を確認します。

  1. アドレスで右を向いていないか
  2. ボールが右へ打ち出されていないか
  3. インパクトでフェースが開いていないか
  4. 疲れても振り切れる力感になっているか

まずは7割程度の力感で、アイアンとUTを10球ずつ打ちます。

右へ曲がったときは、曲がり幅だけでなく、最初に飛び出した方向も確認します。

重いグリーンに苦戦して39パット

この日のかさぎのグリーンは、私にはかなり重く感じました。

前半はすべて2パットで18パットです。

後半は3パットが3回あり、21パットまで増えました。

重いグリーンでは、ショートを嫌がって強く打ちたくなります。

しかし、手先だけで強く打つと、距離感が不安定になります。

次回はスタート前の練習グリーンで、長い距離を多めに確認します。

カップインを狙うよりも、最初のパットを1メートル以内へ止めることを優先します。

まとめ|ハーフ36を18ホールにつなげたい

今回のラウンドは、前半36という大きな手応えがありました。

一方、後半は次の課題が重なり、49まで崩れています。

  • 13番と14番の連続OB
  • 暑さによる体調と集中力の低下
  • アイアンとUTの右へのミス
  • 重いグリーンへの対応不足

悔しい85でしたが、前半をイーブンで回れたことは自信になります。

ドライバーも、13番と14番以外は安定していました。

次回は、右へのミスが出た直後に振り方と狙いを変えます。

また、暑さを感じる前から休憩と補給を行います。

ハーフベストの36を偶然で終わらせず、18ホールを通したベスト更新につなげたいと思います。


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