さて、クラブセッティングにおいてハイブリッドは重要な役割を担いますよね。 実は、去年からG410の5番ハイブリッドをバッグに導入していました。 しかしながら、4番ハイブリッドのように上手く打てず悩んでいたのです。 具体的には、構えた時にフェースがすごく左を向いているように見えます。 そのため、実際に打ってみても左への引掛け、それを嫌がってプッシュアウトというミスが多く出ていました。
したがって、同じように打てないのはコースで使うには厳しい状態でした。 やはり、狙った距離を正確に打ち分けたい番手だからこそ安心感が必要です。 実を言うと、この5番ハイブリッドの枠を本気で見直そうと考えていました。
悩みを解決するためにG430を思い切って購入
そこで、この長年の悩みを解決するために思い切った行動に出ました。 なんと、以前からずっと気になっていた新しいクラブを購入しました。 それは、現在でも人気のモデルであるPINGのG430の5番ハイブリッドでした。 間違いなく、この決断が今後のスコアメイクを大きく変えるはずです。
そして、さっそくこの新しい相棒をコースへ持ち込んで3回ほど試してきました。 結論から言いますと、このクラブは私の悩みを一瞬で見事に解決してくれました。
G430の5番ハイブリッドを実戦レビュー
まず第一に、今回購入したクラブに装着されているシャフトをご説明します。 具体的には、PING TOUR 2.0 CHROMEという純正シャフトが入っています。 実際にコースで振ってみると、少ししなりも感じられ使いやすい印象です。
そして何より驚いたのが、引掛けることなくボールが真っすぐ飛んでいくことです。 アドレスで構えた時の顔もストレートで、左へ行く嫌なイメージが全く湧きません。 したがって、ピンをデッドに狙っていける絶対的な安心感をついに手に入れました。
打感の違いと最新モデルを見送った理由
次に、G410とG430の打感の違いについても少し触れておきたいと思います。 ご存知の通り、G410はボールを強く弾くようなフィーリングが特徴的でした。 個人的にはあの弾く感じが大好きだったのですが、G430の打感もまた格別です。 実を言うと、G430はフェースにボールが乗るような柔らかい感じがあり最高です。
一方で、最新モデルのG440についてもお店で実際に構えて確認してみました。 (試打はしていません)しかしながら、G440は構えた時の顔がどうも私の視覚的な好みには合いませんでした。 具体的に言うと、フェースとクラウンの境目が曖昧に見えてしまいターゲットに構えにくいのです。
そのため、最新作を追わずにG430を購入するという選択が私にとっては大正解でした。
実際にコースで使うと評価は変わるかもしれませんが・・・
今後のクラブセッティングへの期待
最後になりますが、今回のG430の5番ハイブリッドの導入は大成功と言えます。 やはり、構えやすさと方向性の安定はスコアメイクにおいて何よりも代えがたい武器になります。 さらに、打感の良さも相まってラウンド中にこのクラブを握るのが本当に楽しみになりました。
こうなってくると、現在使っている4番ハイブリッドもG430に変更しても良いかもしれませんね。 間違いなく、同じシリーズで揃えればよりスイングの感覚を統一できるはずです。 ぜひ皆様も、構えた時の顔や打感を大切にしてご自身にぴったりのハイブリッドを見つけてください。
コメント