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【冬ゴルフ】ヒートラブ比較レビュー!ムーブプラス登場で変わる「使い分け」

冬ゴルフ、楽しんでいますか? 空気が澄んで、コースが美しい。しかし、最大の敵、そう「寒さ」がやってきます。

朝イチのティーグラウンドで、寒さのあまり体がカチコチ。さらに、寒さ対策で何枚も着込んだ結果、体が全く回らない。まるでダルマのような「着ぶくれスイング」で、飛距離もスコアも最悪…。

こんな経験、誰にでもありますよね。

「冬ゴルフはスコアが出ない」と諦めていませんか? 実は、その悩み、たった1枚のインナーで解決できるかもしれません。

何を隠そう、私(ゴルフブログ用)も長年、冬の「着ぶくれ」と「インナー選び」に悩んできた一人です。そして、様々なインナーを試した結果、ゼロフィットの「ヒートラブ」シリーズにたどり着きました。

しかし、ただ「ヒートラブは良い」と言うつもりはありません。なぜなら、私には肌に合わず、1シーズンで使わなくなったモデルもあるからです。

今回は、私のリアルな「ヒートラブ遍歴」と、最近登場した新モデル「ヒートラブムーブ プラス」が、今後の冬ゴルフの常識をどう変えるのか。忖度なしで解説します!

1. なぜ「着ぶくれ」はスコアを破壊するのか?

まず、なぜ冬ゴルフは難しいのか。それは「寒いから」ではなく、「寒いから着ぶくれする」からです。

  1. 体が回らない: ウェアがかさばり、肩や腰の回転が物理的に妨げられます。
  2. 飛距離が落ちる: 回転不足は、ヘッドスピードの低下に直結します。
  3. ミスが増える: その結果、無理に回そうとして力み、スイング軌道が乱れます。

つまり、「防寒」と「動きやすさ」は、冬ゴルフにおいて常にトレードオフの関係でした。この常識を覆したのが、ヒートラブなのです。

2. 私の「ヒートラブ」4種・正直レビュー遍歴

さて、私がこれまでに試した(そして挫折した)モデルを含め、リアルな体験談をご紹介します。

レビュー①:ヒートラブ(スタンダード)

「1枚でコート並みの暖かさ」という衝撃的なキャッチコピーで登場した、元祖モデル。

  • 私の評価: 暖かさは本物です。しかしながら、私の場合、化学繊維と極厚の「ダブルループバレル起毛」が肌に合わなかったのか、1シーズンで痒みが出てしまい、使わなくなりました…。

レビュー②:ヒートラブ ハイブリッド

スタンダードモデルが合わなかったため、次に試したのがこの「ハイブリッド」です。

  • 特徴: 胴体部分はスタンダードと同じ起毛。その一方で、スイングで重要な「腕」部分は、伸縮性の高い軽量素材になっています。
  • 私の評価: 「腕部分が別素材なら大丈夫かも」と期待しました。確かに、腕周りのゴワつきはマシでした。しかし、肝心の胴体部分は同じ起毛。残念ながら、こちらも私には痒みが出てしまい、長時間の着用は厳しかったです。

この結果、「暖かくても、化学繊維の極厚起毛は自分に合わない」ということがハッキリしました。

レビュー③:ヒートラブ ウール(真冬の最終兵器)

そして、化学繊維がダメな私が出会ったのが「ウール」です。

  • 特徴: シリーズ最高の暖かさ(スタンダード比+2℃)。しかも、素材は天然繊維の「メリノウール」です。
  • 私の評価:これが私の「真冬のエース」です。
    1. 肌に優しい: 天然繊維なので、化学繊維が合わなかった私でも全く問題なし。
    2. 汗冷えしない: ウールの優れた調湿機能が、汗をかいてもサラッとさせてくれます。
    3. とにかく暖かい: 気温0℃近い真冬のラウンド(推奨気温-5℃~)でも、これ1枚とセーター、薄手のアウターで十分です。

レビュー④:ヒートラブ ムーブ(最も使いやすい万能選手)

「ウール」は真冬用として完璧。では、もう少し暖かく、汗ばむ日(秋口・春先)はどうするか。そこで愛用しているのが「ムーブ」です。

  • 特徴: 「発熱しない」のが最大の特徴。その代わり、「汗冷えシャットアウト」の2層構造(内側が撥水、外側が吸水速乾)になっています。(推奨気温5℃~10℃)
  • 私の評価:最も「使いやすい」のがこのムーブです。
    • ゴルフは意外と汗をかきます。ムーブは、汗をかいても肌面がドライなまま。そのため、後半に体が冷える、あの最悪の「汗冷え」がありません。

3. 【新登場】ヒートラブ ムーブ プラス(最強の1枚?)

ここからが本題です。 私はこれまで、「極寒(-5℃~)はウール」、「汗ばむ日(5℃~10℃)はムーブ」という2枚体制で冬を越してきました。

しかし、最近とんでもない新商品が登場しました。 それが「ヒートラブ ムーブ プラス」です。

  • 推奨気温が「0℃~15℃」

このスペック、ヤバくないですか?

つまり、こういうことです。 「ムーブ」の汗冷えしない快適さ(動きやすさ)はそのままに、「ウール」に迫る防寒性(0℃対応)を手に入れたモデル、ということです。

私たちがプレーする日本のゴルフ場で、-5℃を下回る「ウール」必須の極寒デーは、シーズン中に数回あるかどうか。

むしろ、「朝は0℃だけど、日中は12℃」といった、「ムーブ」では寒く、「ウール」では暑い、という日がほとんどです。

この、最も悩ましい「普通の冬の日」すべてを、この「ムーブ プラス」1枚でカバーできてしまう可能性が出てきました。

4. 結論:最新の「ヒートラブ 比較・使い分け」術

「ムーブ プラス」の登場により、私のヒートラブ使い分けマップは大きく変わりました。

☃️【極寒】気温が氷点下の予報(-5℃~5℃)

👉 「ヒートラブ ウール」

  • 理由: シリーズ最高の暖かさと、天然繊維の着心地。やはり、氷点下が見える日は「ウール」の絶対的な安心感が勝ります。

🏔️【普通の冬】迷ったらコレ(0℃~15℃)

👉 「ヒートラブ ムーブ プラス」(最有力候補)

  • 理由: 日本の冬ゴルフで最も多い気温帯を1枚でカバー。「ウール」が必要なほどの極寒は少ない。したがって、「冬ゴルフはこの1枚があればOK」という最強の万能エースになる可能性が極めて高いです。

🌤️【春秋】汗ばむのが確定な日(5℃~10℃)

👉 「ヒートラブ ムーブ」

  • 理由: すでに「ムーブ」を持っているなら、気温が高めの日の「汗冷え対策」として、引き続き活躍します。ただし、これから1枚目を買うなら、「ムーブ プラス」が「ムーブ」の役割も兼ねてしまうかもしれません。

まとめ:冬ゴルフの「最適解」が変わった

今回は、私のリアルな体験と、新商品「ヒートラブ ムーブ プラス」の登場による「使い分け」の変化を解説しました。

  • 肌が弱く、化学繊維の起毛が合わなかった私
  • 「ウール(極寒用)」と「ムーブ(汗冷え用)」を愛用
  • そこへ「ムーブ プラス(0℃~15℃)」が登場

もはや、「寒いから」と何枚も着込む必要はありません。

もしかすると、これからの冬ゴルフは、新登場の「ヒートラブ ムーブ プラス」たった1枚で、すべて乗り切れてしまう。そんな時代が来たのかもしれませんね。

ですから、次のラウンドでは着ぶくれを脱ぎ捨て、スマートな防寒対策で、ベストスコアを狙いにいきましょう!

さっそく購入し来週にコンペがありますので着てみたいと思います。



投稿者: KAZ

40代後半のおじさんゴルファー 45歳の時に競技を始め、現在ハンデは17

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