さて、皆さんはセルフプレーの際、グリーン上でボールを拭くために何を使っていますか? 多くのゴルフ場では、カートに「ボール拭き用タオル」が用意されています。
しかしながら、いちいちカートまで戻るのは面倒ですよね。 かといって、濡れたタオルをそのまま持っていくと困ったことが起きます。 そう、「ポケットの中がびしょ濡れになる問題」です。
今回は、そんな地味なストレスを解消してくれる愛用アイテム、「STM パターキャッチャー&ボールクリーナー」をご紹介します。
1. 「濡れタオル」派への反論
まず、よくある意見として「普通のハンドタオルを濡らして持っていけばいいじゃないか」というものがあります。 確かに、コストもかかりませんし、拭くこと自体は可能です。
一方で、実際にやってみると大きなデメリットがあります。 具体的には、濡れたタオルをズボンのポケットに入れると、水分が生地に染み出してくるのです。 その結果、ポケットの中に入れているティーやスコアカード、最悪の場合はスマホまで湿ってしまうことになります。 さらに、ズボン自体が濡れて冷たい思いをするのも不快ですよね。
2. STMボールクリーナーが「神」である理由
そこで私が愛用しているのが、STMのボールクリーナーです。 これの何が優れているのか、理由は明白です。
「中は濡れても、外は濡れない」
このアイテムの最大の特徴は、防水性の高い外側の生地にあります。 使い方は非常にシンプルです。
- まず、内側のマイクロファイバー部分に水を含ませます。
- 次に、外側についた水分をサッと拭き取ります。
- 最後に、そのままポケットへIN。
つまり、中はしっかりと濡れていてボールを綺麗に拭けるのに、外側は乾いているためポケット内が濡れることはありません。 したがって、スマホやスコアカードと一緒に入れても全く問題ないのです。
3. セルフプレーの必需品
実際に使ってみると、もう手放せません。 例えば、グリーンに乗った際、キャディさんがいなくてもその場でサッとボールを綺麗にできます。 加えて、パッティングのラインを読む集中力も途切れません。
まとめ:小さな快適がスコアを作る
結論として、STMパターキャッチャー&ボールクリーナーは、セルフプレーが多いゴルファーにとって「必要なギア」だと言えます。
「たかがボール拭き」と思うかもしれません。 しかし、ポケットが濡れるストレスから解放され、常に綺麗なボールでパットに臨めることは、スコアメイクにおいて決して小さくないメリットです。
もし、まだ濡れタオルで消耗している方がいれば、ぜひ一度試してみてください。 この快適さを知ると、もうタオルには戻れませんよ!