「ゴルフバッグには入っているけど、ショートホール以外ではめったに使わないクラブ」
皆さんは、そんなクラブがありませんか? 私にとって、それが「5番アイアン(5I)」でした。
なぜか5Iだけ、他のクラブよりミスが多く、もちろん練習不足ではあるのですが、あらゆるミスが出ます。
- 飛び出しから左
- 球が上がらず、キャリーが出ない
- ダフリ・トップ
その結果、6番アイアン(6I)と飛距離が変わらないのであれば4HBで調整しよう…
こんな状態ですから、コースで自信を持って握れるわけもなく、私のゴルフバッグの「お飾り」になっていました。
しかし、この「魔の5I」問題を解決すべく、ついに“彼”を迎え入れることにしました!
1. 運命の出会い:G410 5HB (PING TOUR 173-85)
以前から「もし見つけたら買おうかな」と探していた、PING G410の5番ハイブリッド(5HB)。
先日、ふらっと立ち寄ったゴルフ5で、まさにドンピシャのスペックを発見してしまったのです!
- モデル: PING G410 5HB
- シャフト: PING TOUR 173-85

シャフト、ここが一番のこだわりでした。 というのも、すでに4番ハイブリッド(4HB)で、この「PING TOUR 173-85」シャフトを使っていたので、5HBも同じ流れで振れるよう、純正でこのシャフトが刺さっている個体を探していました。
まさに運命。これはもう、買うしかないですよね(笑)
2. 練習場での洗礼:止まらない「左のミス」
期待に胸を膨らませ、早速練習場へ。 5Iの代わりとして、170~180ヤードくらいを楽に運んでくれることを期待し、打ち込みを開始しました。
しかし、そこで待っていたのは、「左」へのミスでした。
ハイブリッドなので、もちろん「捕まるだろうな」とは思っていました。しかしながら、思った以上に捕まります。正直、最初はちょっと焦りました。
ただ、ふと我に返ってみると、アイアンもドライバーも、今日は全体的に左へのミスが出ている…。
「OK、これはクラブのせいだけじゃないな。今日の自分の打ち方が悪いんだ」
まずは、自分のスイングを見直します。
3. アジャスト完了!見えてきた「使える」弾道
今日の「左に行きたがる」スイングを修正していきます。 掌屈を意識して…手先でこねないように…
すると、あれだけ暴れていた5HBの弾道が、徐々に落ち着いてきました。 まだ若干捕まり気味(軽いドロー)ですが、ほぼストレートに近い、力強い球が出てきたのです!
「うん、これだ。これなら使える!」
それに、球も5Iの時とは比べ物にならないほど楽に上がります。 これなら、5Iで悩んでいた「上がらない」「左に行く」「飛ばない」の三重苦を、すべて解決してくれるかもしれません。
まあ、私はチーピン持ちなので左のミスはある程度仕方無いと思っていますが、いずれチーピンを直していきたいですね。
まとめ:明日、コンペで実践投入します!
というわけで、急遽決まった「交代」です。
明日、ちょうど大事なコンペがあります。 長らくバッグの「お飾り」だった5Iに代わり、新しく迎え入れたG410 5HBを、いきなり実践投入してみようと思います!
あの練習場での最後の弾道が、コースでも出てくれれば…。 5Iの呪縛から解放されることを願いつつ、明日は楽しんできます!
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