遅ればせながら、2026年の「初打ち」に行ってきました。 舞台はいきなりの本番、ホームコースの月例競技です。
気合十分で臨んだものの、待っていたのは「風速6~7m」という過酷な強風。 結論から言うと、スコアは散々な結果に終わりました(涙)
今回は、強風に翻弄され、自分の弱さが露呈してしまった初ラウンドの反省会です。
1. アゲインストの罠:「力み」がミスを呼ぶ
この日はとにかく風が強く、立っているのもやっとというコンディションでした。 特に、アゲインスト(向かい風)のホールが鬼門でした。
「風に負けない強い球を打ちたい」 そう思った瞬間、体には余計な力が入ってしまいます。 その結果、ドライバーで痛恨のミスショットを連発。 さらに、風に流されてロストボールになってしまう不運もありました。
やはり、「アゲインストこそ脱力」という鉄則が、頭では分かっていても体現できませんでした。
2. 前半OUTの悪夢:「11」と「10」
そして、スコアを大きく崩した原因は、前半OUTコースでの2つのロングホール(Par5)です。
- 2番ホール: 「11」
- 8番ホール: 「10」
なんと、たった2ホールで「+12オーバー」です。 ドライバーのミスから始まり、リカバリーしようとしてさらに傷口を広げる…。 まさに、負の連鎖でした。
3. 後半INの試練:揺れる体と3パット
気を取り直して迎えた後半INコース。 しかし、ここでも強風が牙を剥きます。
前半よりチーピンが出てしまい、やっとグリーンオンしてもグリーン上で構えていると、強風で体もパターヘッドもゆらゆらと揺れてしまうのです。 これではストロークが安定するはずもありません。
結果として、後半だけで「3パット」を5回も記録してしまいました。 ショットが乱れ、パットも入らない。これではスコアになりませんね。
まとめ:ハンデ死守に向けて
実は、去年の初打ちでも「109」という凹むスコアを出していました。 「今年こそは!」と意気込んでいただけに、この結果は非常に残念です。
とはいえ、終わったことを嘆いても仕方ありません。 今年からハンデが「15」になったばかりです。 まずは、このハンデが増えないよう、次回のラウンドに向けて気持ちを切り替えて頑張りたいと思います。
教訓: 強風の時は、スコアよりも「リズム」と「脱力」を守ること。
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2026年のゴルフ、ここから這い上がっていきます!