
いよいよ2025年も終わりです。 そこで、今年のゴルフ成績をまとめて集計してみました。
さらに、嬉しいニュースも届きました。 クラブから新しいハンディキャップ通知が届いたのです!
今回は、私の2025年のスタッツ(戦績)と、新しくなったハンデについてご報告します。
1. 2025年の主なスタッツ(成績)
まず、今年の主要データを見てみましょう。
- 年間ラウンド数: 38回
- 平均スコア: 91
- ベストスコア: 82
- 平均パーオン率(GIR): 34%
振り返ってみると、平均91というのは、ボギーペースで安定していた証拠です。 特に、GIR(パーオン率)が34%というのは、3ホールに1回はパーオンできている計算です。 つまり、ショットの精度は確実に上がってきていると言えます。
2. 驚異の飛距離?最大「328ヤード」の謎
次に、気になるドライバーのデータです。
- 最大飛距離: 328.93ヤード
- 平均飛距離: 227.09ヤード
正直なところ、最大飛距離の数値には驚きました。 おそらく何かしらミスだと思いますが(笑)、直近10ラウンドを見ると最大飛距離が306.21ヤードで、これは打ち下ろしで風に乗った快心の一撃だったので覚えています。
一方で、平均飛距離については補足が必要です。 なぜなら、このデータにはティーショットをフェアウェイウッドで打った距離も含まれているからです。 したがって、ドライバー単体で見れば、もう少し高い数値になるはずです。
3. ハンデが「15」に!喜びと新たな悩み
そして、本日届いたクラブハンデの通知。 結果は…
17 → 15
なんと、一気に2つも縮まりました! これは素直に嬉しいですね。 順調にゴルフの内容が良くなってきている実感が湧きます。
しかし、ここで一つ問題(?)が発生します。 それは、「月例競技のBクラス優勝」が遠のいてしまったことです。 ハンデが減るということは、それだけネットスコアが厳しくなります。 優勝するには、さらに良いスコアを出さなければなりません。
とはいえ、これも上達の証です。 「優勝してみたい」という目標のハードルは上がりましたが、挑戦しがいがありますね。
まとめ:来年の課題は「パット」
結論として、2025年は飛躍の年でした。 ショット(GIR)とハンデの向上は自信になりました。
今後の課題は、ズバリ「パッティング」です。 パーオン率34%で平均スコア91ということは、グリーン周りやパットでスコアを落としている可能性があります。 ですから、来年はここを重点的に磨いていきたいですね。
ハンデ15のゴルファーとして恥ずかしくないよう、2026年も頑張ります!