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エリートチタニウム5W×PD70S!42.5インチの最適解

さて、長らくフェアウェイウッド(FW)のセッティングで悩んでおりました。 以前の記事「3W HLで飛距離アップ!短尺5Wから+20yへの挑戦記」では、3W HLを試したりしていましたね。

しかし、色々と試行錯誤した結果、ついに決断を下しました。 具体的には、以前から所有していた「ELYTE TITANIUM(エリート・チタニウム)5W」をベースに、最高の相棒を完成させました。

今回は、工房で組み上がったばかりの「新・5W」のスペックと、練習場での手応えについてレポートします。

1. スペック決定!「ディアマナPD 70S × 42.5インチ」

まず、今回採用したセッティングの詳細です。

  • ヘッド: ELYTE TITANIUM 5W
  • シャフト: 三菱ケミカル ディアマナ PD 70S
  • 長さ: 42.5インチ

結局のところ、ドライバーで絶大な信頼を寄せている「ディアマナPD」を購入し、工房に持ち込みました。 そして、基本的な長さの「42.5インチ」にカットして仕上げていただきました。

なぜ42.5インチなのかと言うと、安定感(42インチ)と飛距離(43インチ)の「いいとこ取り」を狙ったからです。

結局定番に落ち着いたという。
42インチは7wを購入した時に使えるので確保しておきます。

2. 練習場での試打:レンジボールで「210y」

完成後、早速練習場で試し打ちを行いました。

その結果は、非常に満足のいくものでした。 実際に、飛ばないレンジボールを使用しても、GST-5で安定して210ヤード(おそらくキャリーとランの総距離の表示のはず)を記録したのです。

したがって、コースボールを使用する実戦であれば、ランを含めて220~230ヤードくらいは飛ぶのではないかと推測できます。 まさに、狙っていた「3W HL並みの飛距離」が見えてきました。

3. 「Ai Smoke 3W HL」vs「ELYTE TITANIUM」

ところで、手元には前回試した「Ai Smoke 3W HL」もあります。 ここで、両者を比較してみたいと思います。

一番の違いは、やはりヘッドの素材と大きさです。 Ai Smoke MAXなどの基本ベース(最近はコアモデルという)FWはヘッドが大きく安心感がありますが、一方でELYTE TITANIUMは、ベースはトリプルダイヤ等のモデルに似てヘッドが小ぶりで、その名の通りチタン製です。

そのため、打感が圧倒的に良いのです。 さらに、ヘッドが小さい分、ラフなどからの「抜け」も良さそうです。 加えて、ヘッドが引き締まってみえることで、操作性の良さも感じさせます。

何より重要なのは、「左へのミス」に対する安心感です。 私としては、左に行ってほしくない場面が多いFWにおいて、やはりELYTEの顔つきの方が「叩ける」イメージが湧きます。 以上の理由から、現時点ではELYTEが本命になりそうです。

まとめ:来週のコンペで実戦投入!

結論として、今回のリシャフトは大成功の予感がします。

もちろん、最終的なジャッジはコースで下されます。 幸いなことに、今週ホームコースでコンペがあります。 そこで、この新兵器を実戦投入し、実際の飛距離と方向性を確認してくる予定です。

果たして、230ヤード先のグリーンを捉えることはできるのか? またブログで結果をご報告します!



投稿者: KAZ

KAZI 40代後半のおじさんゴルファー 45歳の時に競技を始め、現在ハンデは15

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